飛行機が大嫌いだった私が完全克服!苦手と恐怖を乗り越えた対策

どうしてあんなものが空を飛ぶんだろう?本当に乗って大丈夫だろうか?

飛行機が大嫌いな私にとって、飛行機は恐怖でしかありませんでした。旅行は好きだし出張も楽しいけど、飛行機だけは乗りたくない…
 

ですが、筋金入りで飛行機大嫌いだった私も変わりました。

対策するうちに飛行機への恐怖心や苦手意識を克服できたんです。飛行機が苦手で…という方のために試してほしい、飛行機に対する恐怖心の対策法をご紹介します。

飛行機への恐怖を克服した対策4つ

私が初めて飛行機に乗ったのは、高校の修学旅行。

もともと高所恐怖症だった上に、激しい乱気流に巻き込まれ飛行機はガッタンガッタン揺れるわけです。落ちるわけはないと思っても、怖くて怖くて仕方ありませんでした。
 

でも、旅行は好きなんです!

だから飛行機は怖いけど何とかしなければ…!そう思って色々対策した結果、今では飛行機の中で気にせずスヤスヤ眠れるくらいになりました。

私が実施してきた、4つの飛行機への恐怖心を無くす方法を紹介しますね。
 

お守りを持つ

いきなり神頼みかよ…と思われたかもしれませんが、聞いてください。

飛行機って、落ちないです。

 
ぶっちゃけ私達が勝手に怖がってるだけで、宝くじに当たるのに近い運の良さでも持ってない限り、そもそも飛行機墜落に遭遇することはないわけです。

(それに、飛行機の墜落確率って外国(言い方は悪いですが発展途上国)のせいで高くなってるので、日本だけで考えれば宝くじ1等より遥かに難易度が高いと思っても良いです)
 

つまりは、気持ちの問題です。

だったらお守りを持つのも効果アリです。私自身、「どうせ効果はない」と思いつつも、なんだかんだお守りがあることで安心感を持つことができましたし。

(飛行機の安全専用のお守りがあります)

 
今では飛行機への恐怖心を克服できた私も、今でもお守りを持ち歩いています。「お守りがある時は大丈夫だったし、持ち歩けば今後も大丈夫だろう」みたいな謎の自信が出てくるんですよね(笑)
 

飛行機の仕組みを調べて落ちない自信をつける

そもそも飛行機がなぜ飛ぶか?ご存知でしょうか。これがわかると落ちない自信がついて、安心して乗っていられるようになりますよ。

簡単にいってしまえば、鳥が飛べるのと飛行機が飛べるのは同じ仕組み。また、飛行機ってサイズ的には紙飛行機よりも軽く作られています。

紙飛行機がいきなり空中分解して落下…なんて考えられないのと同じで、飛行機も急にポッキリ折れて墜落なんて事は起こりません。
 

飛行機内での時間つぶしを考えておく

飛行機の中で手持無沙汰になるのはおすすめしません。余計なことを考える時間ができると、飛行機に乗る前に感じていた飛行機への恐怖心を思い出すことがあるからです。

自分が集中できるもの、しかも楽しめるものを用意してそれに没頭しましょう。特に、私のように高所恐怖気味の人は、没頭すると同時に外を見ないのがおすすめです。
 

これらの条件を踏まえると、おすすめの「時間つぶし」は以下のようになります。

・音楽
・映像コンテンツ(映画など)
・本
・ゲーム

特に映画は、1本見るのに2時間程度要します。自分が好きな映画ならば、時間つぶしにうってつけではないでしょうか。

映画やゲームは、飛行機の中でネット環境が使えない場合が多いので、オフラインでも見られるようにダウンロードしておくのがおすすめです。
 

エコノミークラスではなく、上のクラスに乗る

毎回、ファーストクラスやビジネスクラスに乗るにはお財布が大変でしょう。でも、飛行機に恐怖心があるうちは、可能な限り上のクラスに乗ることをおすすめします。

 
ファーストクラスやビジネスクラスは、エコノミークラスに比べて座席が広いのが特徴。窮屈さからくるストレスや不安を軽減してくれます。

ちなみにビジネスクラスはエコノミークラスの料金の4倍くらいかかりますが、座席が完全にフルフラットになるので、揺れる以外は自宅で寝るのと同じように過ごせます。
 

お財布にはちょっと負担がかかりますが、その快適さはエコノミーとは比べ物になりません。飛行機内で過ごす時間の安心要素が増えるのは間違いないといえるでしょう。

また、ファーストクラスやビジネスクラスは、エコノミークラスに比べて食事が豪華。これは、私のように食べること大好き!な人にとっては大きな魅力になるはずです。

ワンプレートでなく、コース料理になっている!というだけで感激ですし、有名なシェフがかかわったメニューを頂けることも。

飛行機で過ごすのも悪くない!そんな風に思える時間を重ねるうちに、飛行機への恐怖感が自然に薄れたので、ぜひ試してみてください。
 

究極の恐怖克服法?!習うより慣れよ!

飛行機が苦手なうちは、これくらいの時間差ならば飛行機でなく新幹線を使おう!と飛行機を回避しがちです。でも、これではいつまで経っても飛行機に慣れません。

 
国内線でフライト時間が1時間。こんな短時間のフライトでも、飛行機に乗る回数が増えれば、それだけ経験値は増えていきます。

経験値が増えれば、飛行機の中でも快適に過ごせることが体でわかりますし、逆に苦手な時間の乗り切り方も分かってくるもの。可能な限り、飛行機に乗る回数を増やしましょう。
 

私自身も、最初は仕事だから仕方ないかと我慢して乗っていましたが、数を重ねるにつれて、前回よりも快適に乗るにはどうしたらいいか?考えるのが楽しみになっていました。

そんなことを繰り返していたら、今では電車やバスといった他の交通機関を使う時と変わらない、落ち着いた心持ちで飛行機に乗れるようになっています。

どの対策ならば、自分に向いているかな?と試しながら、ぜひ飛行機に乗る回数を意識的に増やして、恐怖の克服に取り組んでください。

飛行機への苦手意識や恐怖は克服できる!

飛行機に対する苦手意識や、恐怖心は即座に払拭できるものではないでしょう。私自身も、飛行機大嫌い!というところから試行錯誤を繰り返して克服したので、よくわかります。

でも、何もしないで恐怖に耐えながら乗っているよりも、何か手を打ちながら乗ると、それ自体が楽しい取り組みになり、いつの間にか苦手意識や恐怖心が克服できると思います。

最初は勇気がいりますが、少しずつ取り組んでみましょう。きっと飛行機での旅を楽しめるようになりますよ。