飛行機の落ちる確率は宝くじ以下!墜落事故の可能性は超低い

飛行機は空を飛ぶから地面に足がついていない
落ちるのではないかと怖くなるから飛行機に乗りたくない」

飛行機ってどうしても墜落の可能性を考えてしまいますよね。

確率が低いとは聞くけど、自分が飛行機に乗る時に落ちない保証はないじゃないか…と。実際、私も自動車のほうが事故率が高いと聞いても飛行機のほうが怖いです。
 

では、飛行機の落ちる確率ってどれくらいなんでしょう?実は、宝くじの1等当選よりも墜落の確率のほうが低いと言われています。

飛行機が墜落するんじゃないか、と不安な方のために、飛行機が落ちる確率と、その他の様々な確率を比較してみたいと思います。
 

飛行機の落ちる確率はこんなに低い!

飛行機の落ちる確率は0.0009%。

ピンと来ないかもしれませんが、毎日飛行機に乗る生活を8200年続けたら、やっと1度飛行機が落ちる計算になります。
 

仮に100歳まで毎日飛行機に乗り続けても、墜落確率には遠く及ばない。

ましてや、飛行機で移動しまくる出張族でもない限り、私たちが人生で乗る飛行機の回数なんて限られています。中には生涯で10回もフライトを経験しない人もいるでしょう。

 
それでも、墜落事故のニュースを見るじゃない?

と不安になるかもしれません。

 
ですが、事故数は世界規模で減少し続けています。

特に、日本のように先進国の航空会社ほど事故は少なく、発展途上国でも今後は1年1年、飛行機が安全になっていくと考えられています。

ちなみに、アメリカ国内を航行する飛行機の墜落する確率は0.000032%。さらに日本の航空会社に限ると墜落事故は1985年の日航機墜落事故から、一切起きていません。

飛行機の落ちる確率を宝くじ1等を当てる確率と比較

飛行機の落ちる確率0.0009%
ジャンボ宝くじの1等が当たる確率0.0000001%

はい、さすがに宝くじを当てる確率のほうが小さいですね。

ただ逆に言えば、宝くじで1等を当てられるだけの豪運?がなければ、飛行機の墜落に遭遇することもできません。あなたは自分をそんな”運の良い人間”だと思いますか?

ちなみに、カジノで億万長者になれる確率が0.0002%。お年玉年賀はがきの1等に当選する確率が0.0001%で比較的近いです。「飛行機が落ちるかもしれない…」と不安がるのは、「カジノで億万長者になるかもしれない…!!」と妄想するのと同じレベルだと思うといいですね(笑)

飛行機の落ちる確率を様々な確率と比較する

自動車事故と比較

いろいろな確率を比較

飛行機の落ちる確率 0.0009%
生涯に自動車事故で死傷する確率 50%
日常的に運転する人が事故に遭う率 48%

自動車での交通事故って自分には関係ないように思えますが、実は50%もの人が、生涯になんらかの自動車事故に巻き込まれてしまうとされています。

 
もちろん、これは軽いケガも含みます。

50%で死ぬわけではありません。
 

それでも、私たちは車に乗る時に「今回は死んじゃうかも…」とか考えないと思います。飛行機墜落よりも、自動車事故にあう確率のほうがはるかに高いわけですね。

幸運な出来事と比較

飛行機の落ちる確率 0.0009%
自動販売機で当たりが出る確率 1%
四つ葉のクローバーを見つける確率 1/10万=0.01

当たり付きの自動販売機、当たったことはありますか?

四葉のクローバー、見つけたことはありますか?

 
あなたが四葉のクローバーを10本以上見つけたことのある強運の持ち主だとしても、それでも飛行機事故の確率には届かないことになります。

そもそも、当たる確率が1%もある自動販売機すらあり得ないように感じるなら、はるかに低確率な飛行機墜落はとんでもなく起こりづらいですよね。

飛行機が落ちる確率に近いもの

飛行機の落ちる確率 0.0009%”
雷に打たれる確率 0.00001%

飛行機が落ちる確率に割と近いのは、雷が落ちる確率。

さすがに雷が直撃して死亡する確率のほうが低いですが、自分に雷が直撃する想像をできますか?雷が鳴っていたら「怖いから外に出ないでおこう」と考えますか?
 

それくらい、飛行機の落ちる確率は低いということです。

あくまで確率なので飛行機が絶対に安全とは言い切れないとはいえ、思っていたよりもはるかに安全な乗り物であることが分かってもらえるのではないかと思います。

飛行機の落ちる確率は、とんでもなく低い

よほどの”強運”の持ち主でなければ飛行機は墜落しない。

宝くじで1等を当てるより、飛行機が墜落する確率のほうがはるかに低い。おまけに、飛行機の安全性は日々進化していて、今後ますます落ちる確率は下がります。
 

もちろん、確率は確率なので絶対安心とは言い切れないですけどね(笑)

ただ、飛行機に乗らなきゃいけないけどどうしても怖い!という人は、飛行機が墜落する確率を知ることは決して損ではありません。

少しでも安心できる要素を集めれば、怖い気持ちも小さくなりますからね。